りくぼーの日記

近況、雑談、その他諸々を適当に綴っていきます

NORTH EAST 前半曲全曲感想

こんばんは、りくぼーです。

今日から始まる新企画、CDの全曲感想です。

アルバム全体の感想はこちらの感想ブログの方に任せさせて頂き、

rikubo3270music.hateblo.jp

こちらの方では1曲1曲の感想を、何曲かずつに書いていきたいと思います。

アルバム全体の感想ではどうしても全曲を細かく書くことはできないので、こちらの方でやらせて頂きます。

こちらも購入のご参考にしていただいたら幸いです。

とりあえず、感想を書いた順にやっていきます。

そのため今回は、こちらの作品です。(アルバム全体の感想はこちらをご覧ください)

rikubo3270music.hateblo.jp

基本的にアルバムは前半、中盤、後半に分けてやっていきます。シングルやミニアルバムは場合に応じてですね汗

今回は前半6曲を紹介します。



1. INTRO / DJ MONTA

CRHYME LARRY ent.からDJ MONTAのINTRO。正に職人技と言わんばかりのスクラッチとカッティングを見せてくれる、ラップ入りの楽曲に何ら負けない迫力を放つINTROとなっています。間違いなくアルバムを聴き進めていくのが楽しみになること請け合い。



2. Movin!! / LGY feat. ERIKA

INTROを経て先陣を切るのはExcective ProducerのHIROが所属するLGY。そしてこの作品で唯一女性の参加であるERIKAが参加。トラックはBallistic BaggyからMr. Aibee。ピアノを基本として様々な音をおかずとして散りばめるトラックで、盛り上げ方が非常に上手いですね。LGYのラップも流石の貫禄ながら、ERIKAが女性ながらドスの効いたラップと歌を披露してくれ、他の男性参加陣に何ら負けない底力を見せてくれます。この楽曲のMVPは彼女に決定ですね。



3. Diss Game 022 / BUZZ

続いてはこの頃からEIGHT TRACKの有望株であったBUZZのソロ。トラックはMr. Aibee。シリアスな雰囲気から一気に盛り上げていく様は本当に上手いですよ。BUZZもそんなトラックに見事応えたラップを披露。Disを題材にしているだけに、パンチラインというパンチラインをこれでもかというくらいに量産。最近はソロ活動も活発みたいですけど、それも納得できる内容。



4. Big Ballin' / KEN-RYW feat. SI-RUDE

続いては青森からKEN-RYW&SI-RUDE兄弟。トラックはT-4・・・なんですけど、この人だけ何故か詞カードのトラックメイカー陣で紹介されていません。その点で頭に疑問は残りますけど、曲自体は文句なしのかっこよさです。特に3バース目のKEN-RYWとSI-RUDEがマイクパスを繰り返してバースを埋めていくスタイルは息の合った兄弟ならでは。参加アーティストの中でも早いうちに作品を世に出していたのは伊達ではありませんね。Hookの強烈でストレートなメッセージも◎。



5. My Self / REB & SMOKER

続いては秋田からREB&SMOKER。トラックはDJ No.2。力強い伴奏のトラックが印象的です。LGYankeesに所属していたことでHIP HOPファンから色眼鏡で見られることもありますが、この人の音作りはもっと評価されてもいい気がします。REBの安定感あるラップと少し高めの声が特徴的なSMOKERのラップとの相性も抜群で、Hookの爆発力がすごいですね。ちなみに中学生の時に初めてこのアルバムを聴いたとき、一番気に入った曲がこの曲でした。



6. Hard Knock / Ballistic Baggy

続いては仙台からのグループ、Ballistic Baggy。メンバーは他にもいるみたいですが、本作でマイクを握っているのはJACKALL、BAMBU、BUZZ、CROSS、K-MASSIVEの5人。無論トラックはMr. Aibee。本作では最多の人数である5人で雑多なマイクリレーを披露。それぞれのバースの長さもバラバラですが、それぞれの存在感はばっちりアピールしてます。Hookもバースも破壊力抜群。



とまあ、前半はこんな感じで。

アルバム全体の感想と同じく、文章が下手で申し訳ございません。

次はアルバム中盤の7曲目~12曲目を紹介したいと思います。ただし、その前に上のブログの更新記事を書きたいと思っているのでしばらくお待ちいただけると幸いです。すみません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。