りくぼーの日記

近況、雑談、その他諸々を適当に綴っていきます

肉を食べる人は動物愛護を語るなという言葉の違和感

こんばんは。りくぼーです。

最近ネットで、

「肉食をしている人間は動物愛護を語るな!」
という言葉を見ました。


個人的には、
何か、腑に落ちません。


というのも、動物愛護に肉を食べるかどうかは関係ないと思います。何も全ての状況でそうというわけではなく、


少なくとも今の日本の食料事情では。


何というか、肉を食べる人間が動物愛護を語るなっていうのは、


肉を食べるには、肉も自分で確保して捌くか、それぞれの業者に自分でお金を払わないといけなくて、その度に動物を殺して食べる。


こういった、肉が簡単に食べられない、肉を食べようとする時のみ動物が殺される。


こんな食料事情だったらごもっともな話なんですよ。
肉を食べなければ、動物が殺されることはないんですからね。


でも、今の日本の食料事情ってそうじゃないですよね。
スーパーなどに行けば、肉が普通に売ってて、誰でも買えるくらいの量が普通にある。毎日一定の数の動物が殺される。
その上で、肉を食べるか食べないか選択する。
肉が売れなかったら売れなかったで、破棄される。


肉を食べる人は肉を自分の身体に入れ、食べない人は肉をゴミ箱に入れる。


これにどれだけの差があるんでしょうね?

そもそも全ての人が肉食をやめたら、今いる家畜たちはみんな殺さなくてはいけなくなるのでは?


動物愛護につながる…のですかね?これ。


何だか動物愛護って本当に難しいですね。
あっちを立てればこっちが立たず。
そのバランスが難しい。
シーシェパードグリーンピースのようなテロリスト呼ばわりされる団体もいますしね。
まあこれらの団体はやり方に問題あるんですから当たり前ですけど。


最後に一応言っておきますが、別に肉を食べない人を非難するつもりは一切ありません。
ただ、この「肉食をする人間は動物愛護を語るな!」という言葉に違和感があったので。

いつかこのネタはもう少し詳しくやりたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。