りくぼーの日記

近況、雑談、その他諸々を適当に綴っていきます

Ⅱ B FREE / Louchie Lou & Michie One

どうも、りくぼーです。もう2週間ぶりの投稿になりますね。最近色々あって更新出来ませんでした…。申し訳ありません。これから就活も始まってくるので更新頻度も分からなくなってきますが…なるべく更新できるように頑張ります。
かえるさんが新たにこのブログの読者に加わって下さいました。ありがとうございます!
いつもブログ目を通させてもらってますよ!
拙い感想ですが頑張りますね。
さて、音楽感想です。2 ビー・フリー
曲目リスト

1. Shout (It Out)
2. Champagne & Wine
3. Free
4. Good Sweer Lovin'
5. Secret Fantasy
6. Somebody Else's Guy (Me Did Love Ya)
7. Passion
8. I Know A Place
9. Cheribiyeh
10. Get Down On It
11. Free (Jazzwad Mix)
12. Secret Fantasy (Dancehall Mix)
13. Get Down On It (Flipside Mix)
14. Free (QDⅢ Club Mix)
15. Get Down On It (7'' Yorkie Mix)

評価:★★★★★★★★☆☆

イギリス、イングランドのラガポップデュオユニット、Louchie Lou & Michie Oneの1stアルバムです。
1995年9月1日発売。
やはり日本版のWikipediaにも記載はなく、ネットにも大した情報が転がっていません。なので国内版の解説を参考に大まかに書いていきます。

まずシンガー担当のLouchie Louはクリックルウッド出身。一度はトライバル・ベース・レーベルからソロデビューもしたようです。
DJ&MC担当のMichie Oneはトリニダット人の父とアイルランド人の母から生まれ、一度はデビューを経験したこともあるようです。
その後仲良くなった2人はコンビで活動するようになり、UKのレゲエレーベル「ファッション」からデビューを飾り、この作品にも収録されている「Shout」が爆発的なヒットを記録し、チャイナレコードからこの作品を出すに至ったということです。

…超適当なまとめ方ですみません。

まずさっきも書いたように大ヒット曲のM-1「Shout(It Out)」から幕を開けます。ジャケからは余り想像できない中々力強い歌とMCに驚きました。この曲はThe Isley Brothersのカバー曲ですが、男性の曲なのに女性向けにアレンジできている佳曲ですね。彼女たちの力量もありますけど、プロデューサーの勝利でしょう。
M-2「Champagne & Wine」は何ともレゲエ色漂う心地よいナンバーで、前の曲とのギャップがいいですね。訳を見ると大人のラブソングという感じですかね。
M-3「Free」、M-4「Good Sweer Lovin'」は少しHIP HOP色があるしっとりとしたナンバーで、これは2曲とも2人の相性の良さを見せつけた名曲ですね。M-2に続いて心地よすぎるナンバー。
というかその後もこの2曲よりは少し落ちるものの、基本的に心地よい良曲が続くんですけどね。
M-6「Somebody Else's Guy (Me Did Love Ya)」はJocelyn Brownのカバー、M-10「Get Down On It」はKool & The Gangのカバーですが、どちらも上手く彼女たち流にアレンジできていると思います。後はM-9の「Cheribiyeh」もMichieのラップが聴き応えあるのでオススメです。

最後はオリジナル盤に収録されているRemix3曲に加え、日本版のボーナストラックとしてRemix2曲。何と合計5曲のRemixが収録されています。どのRemixも正直原曲には及びませんが、全体的にまあまあ聴き応えはあります。

アルバムを通して聴くと、全体的に心地よく聴けるアルバムです。2人の声は力強いですが、とにかく曲が爽やかです。
上にも書いたようにラガポップユニットなので、どうしてもゴリゴリレゲエしか聴きたくないという人にはオススメしませんが、それ以外の人はとりあえず一聴の価値はあると思います。特にラップやレゲエが好きで心地よいナンバーが好きだという人は是非ご一聴を。

M-1「Shout(It Out)」のPV。
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