りくぼーの日記

近況、雑談、その他諸々を適当に綴っていきます

POP LIFE / Bananarama

Pop Life (Import)

曲目リスト

1. Preacher Man 
2. Long Train Running  
3. Only Your Love  
4. What Colour R The Skies Where U Live?  
5. Is Your Love Strong Enough?  
6. Tripping On Your Love  
7. Ain't No Cure  
8. Outta Sight  
9. Megalomanic  
10. I Can't Let You Go  
11. Heartless  
12. Preacher Man (Ramabanana Alternative Remix)  
13. Tripping On Your Love (Farley/Heller Remix)

 

評価:★★★★★★★☆☆☆

 

「Venus」が大ヒットを記録し、日本でもブームになったBananaramaの5thアルバムであり、ジャッキー・オサリバン加入後初のフルアルバム。 
1991年6月25日発売。
しかしアダルティーな雰囲気のジャケですね。女の子たちに特に人気だったそうですが、こういう女性のカッコよさみたいなのが同性に届いたんでしょうか。
最もこの作品、売り上げはそんなに芳しく無かったそうですが・・・。

最初のM-1「Preacher Man」からツボにはまりました。テクノ調のトラックとボーカルの相性が抜群でかなり良いですね。その後もM-2「Long Train Running」のカバーを含めテクノ/ハウス調の良曲が並びます。
M-3「Only Your Love」からM-5「Is Your Love Strong Enough」までの流れは上手いですね。元気系→しっとり系→王道テクノポップ系といった感じでいい感じに繋がってます。
次のM-6「Tripping On Your Love」は曲自体は悪くないんですけど。イントロの印象が余りよくないです。男の声必要ですかねこれ。
M-7「Ain't No Cure」もM-3の焼き直しという感じで余り印象は・・・。言っていることは逆ですけど。
少しRockテイストが入ったM-8「Outta Sight」から少し持ち直します。M-9「Megalomaniac」もとにかく曲が色々な音を含んでいて面白いです。というか歌詞と訳短いな。
その後はM-12のM-1のRemixが原曲には劣るものの中々聴きごたえのある良曲であること以外は凡曲が続きます。

対訳を見ると恋愛ソングが多いですから、女子に受けたのも分かる気がします。歌声やジャケはクールな感じがするんですけどね。
少々中だるみや失速はあるものの、アルバムとしては良作には入れるでしょう。
テクノとかが嫌いな人にはお勧めしませんが、Bananaramaに興味がある人は聴いてみる価値はあると思います。
ちなみにFC2ブログで書いたときは凡作と書きましたが、改めて聴いたら評価が上がりました。

 

M-1「Preacher Man」のPV。

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