りくぼーの日記

近況、雑談、その他諸々を適当に綴っていきます

社会人1週目終了

こんばんは。りくぼーです。

社会人1週目が終了しました。

ほとんど研修と勉強でしたが、とにかく疲れましたね。



そのためはてなにもしばらくご無沙汰しておりました。

友人から「社会人になったらブログ更新減るかな~」と言われたのですが、早速1週目でそうなってしまいました。

申し訳ございません。



「大人って本当にすごいなあ」とここまで実感したのは初めてでしたね。

ましてや読者の皆様は社会人生活とブログのほとんど毎日の更新やブログ回りを両立されているわけで、本当に偉大としか言いようがありません。

僕の永遠の目標になりそうです。

まずはやはり会社と社会に貢献できる人材を目指さなくてはいけませんが。

日々自己研磨ですね。



久しぶりの更新がこんな短くなってしまい申し訳ございません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

Jointed 2 Homies / LGY feat. Ⅱ-J

こんばんは。りくぼーです。

本日はLGYの楽曲「Jointed 2 Homies feat. Ⅱ-J」を紹介します。

↓この曲が収録されているCDの感想はこちら。

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2007年にLGYankeesに改名してからは、童子-Tと並ぶセルアウトミュージシャンの名前に入れられてしまったLGY。

この作品はLGYがインディーズにリリースした唯一のハードよりのアルバムで、未だにLGY(LGYankees)の最高傑作と言うリスナーも少なくありません。

ちなみに僕もそんなリスナーの1人で、LGYの作品でこの作品を超える作品は未だに無いと思います。

いや、このアルバム以降の曲でも好きな曲はあるんですけどね。

今回はそんな彼らの1stアルバムの表題曲を紹介します。



1stアルバムの最後を〆る曲で、Ⅱ-Jがマイクゲストとトラックプロデュースを担当しています。

キャッチーで一度聴いたら頭に残るHookと3人のマイクリレー。

ちょっと雑な感はあるものの安定感あるラップを届けるHIRO、ガラガラ声でいいアクセントになるラップを届けるRYO、最後に英語と日本語を織り交ぜるバイリンガルラップでガッツリ持っていくⅡ-Jと、それぞれがきっちりと仕事をしています。

最後のHIROの挨拶は、それ自体は最後を〆るのにふさわしい熱い言葉ですけど、このアルバム以降のLGYの進んだ方向を知っている身になってしまうと、なんか切なさを感じてしまいます。

LGYankeesがあまり好きじゃない人でも、この作品は是非チェックしてほしいですね~。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

21 Questions / 50 CENT feat. NATE DOGG

こんばんは。りくぼーです。

本日は50 CENTの楽曲「21 Questions feat. NATE DOGG」を紹介します。

↓この曲が収録されているCDの感想はこちら。

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HIP HOP好きの世界では名前を知らない人がいないといってもいい50 CENT

とはいってもやたらと鼻につく言動や行動も目立つので、常に賛否両論の声が止まらない人なんですよね。

日本の大震災の時にジョークめいたツイートをTwitterでして炎上したこともあります。

そんな50の全世界で1300万枚というセールスを挙げたデビュー盤です。

詳細は上のブログにて。

今回はこのアルバムで唯一のメロウな曲?といってもいい曲を紹介します。



この曲はNATE DOGGをマイクゲストに迎えた先行シングルとしてリリースされた曲で、チャート1位も獲得しました。

この頃の50の楽曲は暴力的な内容が多めのリリックが特徴でしたが、この曲だけは例外です。

恋人に対して21の質問をするという恋愛ソングで、仲間からも賛否両論だったみたいです。

僕もリリックの内容はそこまで好きではないんですけど、曲自体は大ヒットしたのも頷ける1曲ですよね。

50のバースとトラックの相性もさることながら、NATE DOGGのHookも非常に中毒性がある、一度聴いたら忘れられない1曲になっています。

ハード寄りな曲が大半を占めていた収録アルバムに収録を踏み切ったのも、50がこの曲に自信があったからなのでしょう。

でも自信を持っても全く恥ずかしくないですよ、これは。



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気に入った人は是非作品もチェックしてみてください。



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Loungin' / NORA

こんばんは。りくぼーです。

本日はNORAの楽曲「Loungin'」を紹介します。

↓この曲が収録されているCDの感想はこちら。

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今はグループとしては活動中止状態のグループですが、このグループのトラックメイカーであるFUEKISS!!が作るトラックは非常に幅が広く、しかも良作なトラックばかりという敏腕トラックメイカーなんですよ。

MC陣もとにかく癖が強くて、漫画みたいなグループなんですが、そのトラックとMC陣が起こす化学反応は絶妙で、HIP HOPがあまり好きではない人も受け入れられるのではないでしょうか。

今回はそんな彼らの1stアルバムから非常に爽やかな1曲を紹介します。(無論アルバムも本当にお勧めです!)



この曲は1stアルバムリリース時の女性メンバーであった、LAY-D Chillのソロ曲です。

LAY-D Chillはこの1stアルバムリリース後にすぐ脱退してしまったみたいなので(詳細は不明ですが、このアルバムリリースの4ヶ月後にリリースされた2ndアルバムには名前が書いていなかった)、この曲が実質LAY-D Chillの最初で最後の世に出した楽曲になります。

しかしながら曲自体は本当にいい出来なんですよね。

FUEKISS!!の清涼感あるトラックの仕事ぶりもさることながら、LAY-D Chillの歌い方もリリックも雰囲気によく合っています。

LAY-D Chillの歌はそこまで上手いわけではないですけど、これでもかというくらい生かされていますよね。

LAY-D Chillの消息はこの作品以降全く不明ですけど、他に曲があるなら聴いてみたいですね。

多分ないでしょうけど。

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Halftime / NAS

こんばんは。りくぼーです。

本日はNASの楽曲「Halftime」を紹介します。

↓この曲が収録されているCDの感想はこちら。

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↓そしてこのアルバムの情報&思い出はこちら。

rikubo3270.hatenablog.com



今回はこのアルバムでNASのデビュー曲といってもいい曲を紹介します。



この曲はこのアルバムの前に映画「Zeebrahead」のサウンドトラックに収録された曲で、初めてNASが単独の名義で出した曲でした。

そのためNASのデビュー曲といっていいのです。

トラックはLARGE PROFESSORが担当しており、Hookでの盛り上がりがたまりませんね。

NASのラップも蹴るようにライミングしていく様が非常にかっこいいです。

本当にラップをするために生まれてきた声ですよね・・・NASって。

HIP HOP好きなら誰もが憧れる声でしょう。

勿論リリシストでもあります。

聴くときには対訳を忘れずに!



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気に入った人は是非作品もチェックしてみてください。



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Player's Party / RYO of LGYankees, TERRY, ZEKI

こんばんは。りくぼーです。

本日はRYO、TERRY、ZEKIの楽曲「Player's Party」を紹介します。

↓この曲が収録されているCDの感想はこちら。

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この曲はこの東北のシーンの精鋭たちによるコンピレーション、「North East Vol.2」に収録された楽曲で、このアルバムでしか聴けません。

このアルバムも非常に出来のいい作品なので、この曲が気に入ったら是非チェックしてみてください。



この曲は名前の通り、100%現場向けのパーティーチューン。

マイクを握るのは2009年までLGYankeesのメンバーであったRYO、EIGHT TRACKのメンバーであるTERRY、NESCOのメンバーであるZEKIの3人。

トラックはDr.T氏が手掛けており、王道感漂うサウンドながらHookにトークボックスが強烈にきいています。

1バース目はZEKI、2バース目はTERRY、3バース目はRYOと、小気味よくマイクを回していく、すっきりしたマイクリレーが楽しめます。

3人ともスタイルが違うので、組み合わせの妙もなかなか。

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Life's A Bitch / NAS feat. AZ

こんばんは。りくぼーです。

本日はNASの楽曲「Life's A Bitch feat. AZ」を紹介します。

↓この曲が収録されているCDの感想はこちら。

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この曲が収録されているこのアルバム「Illmatic」はHIP HOPファンの間では未だに語り草となっている、歴史的な一枚です。

1990年代は最もHIP HOPが輝いていたといってもいい時代であり、WU-TANGにS.C.C、NASといった天才がウヨウヨ出始めた時代です。

当然のことながらリリースされたアルバムも力作が多かったのです。

そしてそのような力作の中でもこれでもかというくらいに称賛を浴びたのがこの「Illmatic」でした。

「この作品を聴いたことのない奴はモグリ」なんていう声も未だにあるほどです。

だからこそ手に入れたときは嬉しかったですね。



しかしいつも言っていますが、こういった時代をリアルタイムで経験できた皆様が本当に羨ましいです。

僕は90年代生まれで、物心ついたときにはもう2000年代に入っていましたので・・・。

この作品も是非とも、リアルタイムで聴いてみたかったものです。

手に入れたのは、リリースされてから20年近く後でした・・・。



今回はこのアルバムで唯一マイクゲストを迎えたメロウな楽曲を紹介します。



L.E.S.が手掛けたトラックは非常に単調なループトラックで、地味と言えなくもありません。

だからこそ聴けば聴くほどに味が出てきて、癖になってきます。

NASとAZのラップもどちらも切れ味の鋭いラップを見せてくれ、トラックとの相性の良さをこれでもかというくらい見せてくれます。

ちなみにリリックの内容もリリシストぶりが光る内容なので、是非対訳を見ながらお聴きください。



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気に入った人は是非作品もチェックしてみてください。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。